ひとり親家庭のための、ウタリくらぶ

ウタリくらぶでは、ひとり親家庭に役立つ情報をお届けします。

    Happy!hughug ベビースリング(抱っこひも)

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    ウタリくらぶでは、子育てに役立つ情報についてもお知らせしていきます。

    まず初めに、ウタリくらぶ担当記者・西川が長年携わっている子育て支援活動の一環としまして、だっこやおんぶについてのサポートがあります。

    私自身が初めての子育てで、赤ちゃんを抱っこすることがほぼ初めての中で、そのための道具であるだっこひもの使い方に大変苦労していたところ、14年前には、まだ日本では珍しかった「ベビースリング」に出会いました。

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    (スリングを装着しているところ)

    ベビースリングって・・・?

    ベビー用スリングとは、2mぐらいの布を体に巻きつけて赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりできる抱っこひもの一種です。

    大きく分けて

    • 一枚の布をリングで結んで大きさが自由に変えられるリング式スリング
    • 最初からポーチ状に縫い止められているリングなしスリング

    があります。

    抱っこする方の片方の肩にたすき掛けにし、体にできる袋に赤ちゃんを座らせて使います。

    赤ちゃんとの一体感

    一見、難しそうに見える使い方ですが、赤ちゃんとの一体感を一度感じていただきますと、まるで三本目の腕のように使いこなすことができます。

    正しく使えると、両手を離して抱っこすることができるので、家庭内で家事をこなすこともできますし、この中で授乳し、寝かしつけなどを自由にすることができます。

    「ウタリくらぶ」ではひとり親支援サイトとして、パートナー不在の状態で子育てをされている方もご覧になっていることと思います。
    ベビースリングなら、赤ちゃんとの生活をより快適にするお手伝いができます。

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    こんな時にベビースリングのよさを実感!

    一例としまして、産後一番困ることは、これまで当たり前にできていた生理的欲求さえかなえられないということが大きなストレスになります。

    赤ちゃんを抱っこしているので、トイレにさえ入れない

    首すわり前の赤ちゃんは、外出先のトイレのベビーキープはまだ使えません。
    カートごとはいれたり、ベビーベッドがある個室は数が少ないです。
    ベビースリングを正しく使いこなしていれば、赤ちゃんは素手でだっこしている位置に来ていますから、だっこしたまま保護者の方の用が足せるのです。

    赤ちゃんを抱っこしているので、食事さえとることができない

    いつも抱っこのために両手が奪われていると、必要最低限の家事や食事さえとることも難しいでしょう。
    ベビースリングを使いこなしていれば、あなたの両手の代わりに赤ちゃんを抱っこするサポートになります。
    赤ちゃんに熱いものをこぼさなければ、何でも好きなものを食べることができるようになります。

    実例

    実際に、わたしがサポートした保護者の方で、抱っこをしていないと泣いてしまう赤ちゃんで、海外製リュックタイプの抱っこひもをお使いでしたが、赤ちゃんを抱っこする位置が低すぎたのと、調節をうまくすることができていなかったので赤ちゃんの位置が下がりすぎていて、常に立ったままになっている状態でした。
    食事を作ることもままならず、わたしが訪問している最中にお弁当屋さんがデリバリーに来たぐらいなのです。
    抱っこひものより安全な使い方もお伝えしたうえで、ベビースリングもお試しいただいたところ、授乳をしてそっと寝かせるとしばらく寝ていてくれました。
    これは産後初めての体験で、その後、使いこなすために練習し、今では上手に使いこなしていらっしゃいます。

    赤ちゃんと一緒にできるようになる

    パートナーが不在でも、赤ちゃんのお世話と家事はノンストップで毎日することになります。
    赤ちゃんを抱っこするための腕の代わりをベビースリングがしてくれるようになるのです。

    「ウタリくらぶ」がご提案するベビースリングは、日本人が使いやすいジャストサイズに設計されており、大変コンパクトになります。

    ぜひこの驚きの密着感と「赤ちゃんがいるからなにもできない」から「赤ちゃんと一緒にできるようになる」を体験してみてください。

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    ベビースリングの最大の魅力・メリット

    ベビースリングで、物理的に体を密着させることで、愛情ホルモンが母子ともに分泌し、生理的にも親子のアタッチメントが図れることによって、親子の絆がより深まることが魅力のひとつにあげられます。

    赤ちゃんにとっては、布でつつまれていて抱っこしてくれる人とくっついてまるで「第二の子宮」のように安心するのです。

    正しく使えば股関節脱臼や窒息の予防の予防になり、抱っこする人といつもいっしょにいるので、認知能力も高くなります。

    また、なにより両手が自由になり体の拘束がとけることでの身体の負担の軽減、家事がある程度こなすことができるという有能感が得られることもメリットでしょう。

    【Happy!hughugシンプルスリング】

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    (ピンクのシンプルスリング)

    • 綿100%しじら織り ナイロン製リング「スリングタッチ」使用
    • 250g
    • ピンク、ホワイト、ライラック、レッド、ブルー、ネイビー、
    • オープン価格

    気になる方は下記リンク先のHappyhughugにて詳しくチェックしてみてください☆
    ハッピーな子育てライフのお手伝いとなれば幸いです。

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