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【ひとり親 事例紹介 vol.002】平野弥生さん:第2回~お仕事にするきっかけ/新たなコンテンツ『パステルアート』~

投稿:   更新:2016/09/22

カテゴリー:北海道 札幌市 育児・教育 地域別情報 特集記事

ウタリくらぶでは、ご本人がひとり親当事者の方であったり、あるいはひとり親支援活動にのぞまれているといった方の生の声をお聞かせいただき、読者の皆様により身近な情報をお伝えいたします。

シングルマザーであり、自宅開業されて大活躍されている平野弥生さんにスポットをあてて取材しました。

第1回記事では、平野さんのプロフィールやオーラソーマカラーセラピーとの出会いについてのお話を掲載いたしました。(本取材レポートは、3部に渡って公開しています。)
第2回は、「お仕事にするきっかけ/新たなコンテンツ『』」についてお話をお伺いしました。

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(癒しのパステルアート)

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お仕事にするきっかけ

●ウタリくらぶ記者西川(以下、西川):
まずはご自分とお子さんのために始めたカラーセラピーでしたが、お仕事にされていこうというきっかけはあったんですか?

●平野弥生さん(以下、平野):
大きな宣伝とかはじつはしたことがないんですけど、クチコミとか紹介で似たようなお子さんを連れてくる人が当時多かったんですよね。
人見知りなんですとか緘黙(かんもく)のお子さんだったりとか、あとは子育ての悩みですかね。
あの頃はちっちゃい子を連れたお母さんが多かったです。

転機になったのは2005年ぐらいに、東京のイベント会社から旭川にあるデパートの中の宝石店でオーラソーマをやってほしいという依頼があったことです。
それから流れに沿った感じでセラピーが始まっていった感じです。
偶然というか運が良かったんです。

●西川:
いいご縁を頂いたんですね。
そういえば、以前は「エナジーカラーズ」さんというお名前で屋号をつけていらっしゃいましたね?

●平野:
子どもがお客さんが元気になったらいいね、といってくれて、元気を調べたら「エナジー」、母校のビタミンカラーズにちなみ「エナジーカラーズ」にしました。子どもが付けたようなものなんです。

●西川:
お子さんのアイディアでもあったんですね。「SOERU」さんになったのは去年からですね。なにかインスピレーションはあったんですか?

●平野:
「手を添える」イメージです。子どもが幼小中とほとんど学校に行けなかったんですが、高校からはおかげさまで通えるようになりました。
あきらめずにほんのちょっと手を添えるだけでできることっていっぱいあるんですよ。
諦めないで今はすごく手が掛かって大変かもしれないけど、手を添えるだけで子どもはすごく伸びることがあります。
また、実際にセラピーで肌に触れてタッピングさせていただくこともありますけど、ほとんどは心に手を添えさせていただいていますね。
そうするとすごく笑顔になってまた踏み出していくこともあります。その姿が好きなんです。
子どもが成人を迎えたことをきっかけに、自分自身もある意味卒業かなと思い、屋号を変えることにしました。

●西川:
わたしも長年心に手を添えていただいてますけど(笑)。
仕事のこととか、うちの子どもが発達障害とわかった時に、保育士さんということもあり色々と相談もさせていただきました。

●平野:
初めていらっしゃったことを覚えています。
目元に紫のアイラインを引いてクールな印象でした。オーラはブルーでしたけど。ブルーだと強すぎるので、キュートさをだすためにターコイズを勧めました。
今年はなぜかオーラがグリーンになりましたね。視野が広がり軸もできウィンウィンの関係ができますよ。

●西川:
ありがとうございます。平野さん自身を表す色はあるんでしょうか?

●平野:
私自身はコーラルですね。珊瑚ですから海と関係しているので、母性や共存が関係しています。
あとは鮭の子どもを産んだら死んでしまうという自己犠牲的なところや依存と自立がテーマになっています。

●西川:
このセラピールームがコーラル色に染められていますから、まさしく平野さんを表しているようですね。

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(教室の様子「SOERU」HPより)

新たなコンテンツ『パステルアート』

●西川:
オーラソーマの他に、パステルアートなどの違うスキルを活かした仕事の幅を広げるきっかけはなにかありましたか?

●平野:
子どもがおうちにいることが多くて、ビーズなどのものづくりが好きだったこともあって、なにか一緒に作れたらいいなと思ってパステルアートを受講してみたんですよね。

●西川:
数あるパステルアートの中で「和アート」を学ばれたきっかけはありましたか?

●平野:
はい、単に絵を書くだけでなく、感情アートがインストラクターコースに入っていて、アートワーク、セラピーが関わるものだと思ったんです。
お客様にもお子さんたちにも喜んでいただけるんじゃないかと思いました。

●西川:
ご自身の癒しがきっかけだった平野さんらしい選択だったんですね。
ご自宅のサロンやイベント出店などをされるにあたって、オーラソーマはボトルを持ち運ぶという苦労がありますが、パステルアートは紙とパステルがあればどこでもできるというフットワークの軽さから多方面で活躍されるようになった印象がありますね。

●平野:
はい、幅が広がりました
オーラソーマは占いですか?と言われることもあるんですが、パステルはその点、敷居が低いので割と気軽に読んでいただいたり参加していただいたりする機会があると思います。
ホームページから波長の合う方が来てくれるようになりました。

●西川:
これまでパステル和アートのお弟子さんはどのくらいいらっしゃるんですか?

●平野:
準インストラクターは50名、一般のお客様を入れたら6年で1000人いました。

●西川:
たくさんのお弟子さんを輩出されているんですね。

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(誰でも気軽に描けるパステルアート)

「今後の進展…オリジナル講座の開発中」に続く…

「今後の進展…オリジナル講座の開発中」

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<平野弥生さんプロフィール>

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大学四年生の男の子、中学三年生の女の子の母親(2016年7月現在)。
幼稚園教諭・保育士。
北海道札幌市北区新琴似の閑静な住宅街に、カラーセラピーサロン「SOERU」を開業。

※ オーラソーマとは…

1983年、イギリスの女性ヴィッキー・ウォールによって創始された、カラーセラピーの手法の一つ。日本では、1995年頃から一般的に利用されるようになった。
上下2層に分かれた100本以上※のカラーボトルの中から直感で4本を選び、そのボトルから、心理状態、才能、未来の可能性などを知る手法。人間界(色彩)・植物界・鉱物界の3つの要素を持っている。
(引用:HatenaKeyword

▼第1回~プロフィール/開業するに至る職業との出会い~

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メール:k5y3t3k2☆hb.tp1.jp(☆を@に変えて下さい)営業時間:10:30~16:00(完全予約制)、金曜日定休

※ ご希望の方には最寄駅まで送迎します。
※ セラピールームの住所については、自宅である関係上、お問合せいただいた際にお知らせする形と取らせていただいております。
※ 小さなお子様をお持ちの方には最寄り駅までの送迎も行っております。 お気軽にお問い合せください。

投稿:   更新:2016/09/22

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