ひとり親家庭のための、ウタリくらぶ

ウタリくらぶでは、ひとり親家庭に役立つ情報をお届けします。

    一人ではどうしてもできないこと、ヘルパーがお伺いします。東京都千代田区のひとり親支援

    投稿:   更新:2016/05/20

    カテゴリー:ホームヘルパー 千代田区 東京都 育児・教育 地域別情報

    東京都千代田区のひとり親支援策です。

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    育児支援訪問事業

    どのような制度?

    産前産後でお母さんやお子さんのお世話をしてくれる方がいないときや、
    疾病や親族の介護などで未就学児のお子さんを養育することが一時的に困難になったときなど、
    へルパーがご自宅へ訪問し、お手伝いします。

    [PDF]育児支援訪問事業ご利用案内(H27)

    利用対象期間

    <産前産後支援の利用対象>

    対象のお子さんが生後5か月まで(生後6か月のお誕生日の1日前まで)

    <未就学児童のいる家庭への支援>

    対象のお子さんが生後6か月から
    (注釈)ご不明点がありましたら、児童・家庭支援センターまで、お問い合わせください。

    利用できる方

    千代田区内にお住まいで、次の1~3の条件に該当する方で、ご親族などほかに支援する方がいないとき、1世帯につき48時間の限度でご利用できます。

    1.産前産後の支援(母子へのサポートのため、お母さんの不在時は訪問できません。)

    母子健康手帳取得時からお子さんが生後5か月まで(6か月のお誕生日の1日前まで)
    〔例:5月1日出産の場合、10月31日まで〕
    (多胎出産の場合には、産後1年以内の方⇒年間合計96時間を限度にご利用できます)

    2.未就学児童のいる家庭への支援

    生後6か月~未就学までのお子さんのいる方で、保護者の疾病や同居家族の介護等で一時的にお子さんのお世話に困ったとき

    3.ひとり親家庭への支援

    お子さんが義務教育終了までの間で、保護者の疾病や同居家族の介護のほか、仕事の出張や冠婚葬祭への出席等により一時的に育児困難になったとき

    サービス内容

    • 育児に関するサービス(授乳・食事のお世話、沐浴の補助、トイレのお世話等)
    • 家事に関するサービス(食事の準備および片付け、買い物、居室の清掃、衣類の洗濯等)
    • 健康診査等への同行

    利用時間

    月曜日~土曜日

    午前7時~午後7時までの1日連続2時間~8時間以内
    (日曜日・祝日・年末年始は除く)

    利用時の留意点

    通常の掃除以外、以下のサービスは提供できません。
    網戸・エアコン・換気扇・ベランダ・高窓拭きの掃除などや大掃除、磨き掃除、引越しの手伝い、漂白剤を使った洗い物、長時間のアイロンがけ、家具の移動、物置・家具などの組み立て作業・修理、押入れの整理、衣服・寝具などの補修、ペットに関すること、お菓子作り、高級品を取り扱う作業など
    お子さんの保育(見守り含む)をしながら家事を同時に行うことはできません。
    2歳未満のお子さんを2人以上保育する時は、安全を考慮し、お子さん1人に対しヘルパー1人で対応します。また、その場合、保護者の方が在宅時のみ、ヘルパーが訪問します。
    買い物、健康診査への同行は、片道30分以内の範囲までです。
    ヘルパーが訪問するお宅に、感染症に罹っているご家族がいる場合は、訪問できません。

    料金・負担額等

    〔負担額〕1時間あたり

    住民税課税区分 家事のみまたはお子さん
    (2歳~)2人までの保育(注釈)
    2歳以上のお子さん
    3人~4人までの保育(注釈)
    生活保護受給世帯
    ・住民税非課税世帯
     0円  0円
    住民税均等割のみ課税世帯  500円  1,000円
     その他の世帯  1,000円  2,000円

    キャンセル料

    訪問日時の変更・取り消し・作業内容の変更などは、平日の2日前(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は除く)の午後4時までに、児童・家庭支援センターへご連絡ください。
    キャンセル料は、次のとおりご負担ください。
    (注意)感染症(インフルエンザ等)に、り患した場合の訪問中止についても、利用者様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

    取り消し日および時間・負担額

    取り消し日および時間 負担額
    利用日前々日午後4時までに取り消し 無料
    利用日前日午後4時までに取り消し 1時間あたり単価の50%
    利用日前日午後4時以降または当日の取り消し 1時間あたり単価の100%

    申込方法

    訪問開始予定日の1か月~1週間前までに、児童・家庭支援センター窓口で、お申し込みください。

    <手続きに必要な書類>

    [PDF]育児支援訪問事業利用申請書(指定の様式、押印が必要)の他、次の書類を添付してください。

    申請区分・申請の理由・添付資料
    申請区分 申請の理由 添付資料
    産前産後の支援 母子健康手帳の写し
    出生届出済証明(千代田区母子健康手帳1ページ)
    直近の母子の状況がわかるページ
    (ア)産前⇒妊娠中の経過(千代田区母子健康手帳8~9ページ)
    (イ)産後⇒出産の状態(千代田区母子健康手帳14~15ページ)
    (注釈)生後6か月以上のお子さんがいる場合は、児童連絡票(指定様式)添付
    未就学児童のいる家庭への支援 疾病、家族介護 根拠書類
    診断書(病状の期限まで記載のこと)または介護保険認定結果通知書
    児童連絡票(指定様式)
    ひとり親家庭への支援
    (義務教育終了まで)
    疾病、家族介護、冠婚葬祭参列、出張 根拠書類
    診断書・介護保険認定結果決定通知書・冠婚葬祭案内状・出張命令書等のいずれか
    児童連絡票(指定様式)

    [PDF]児童連絡票(未就学児童用)
    [PDF]児童連絡票(小学生以上用)

    減免される場合は、世帯全員の住民税課税状況のわかる書類を添付してください。

    【問い合わせ先】

    教育委員会事務局子ども部児童・家庭支援センター
    住所:〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-16(神田さくら館6F)
    電話:03-5298-2424
    FAX:03-5298-0240
    メール:jidousenta@city.chiyoda.lg.jp

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    就学援助

    どのような制度?

    区内に住み、お子様が公立または国立の小・中学校に通学している保護者の方で、生活保護を受けている方、
    またはこれに準ずると教育委員会が認める方に給食費や学用品などを援助しています。

    区立小・中学校へ通っている方には、学校を通じてご案内します。

    区外の学校へ通学し、該当すると思われる方はお問い合わせください。

    [PDF]就学援助のお知らせ(H27年度)

    対 象

    千代田区に住んでいて、千代田区立または国公立の小・中学校、中等教育学校(前期課程)に在籍している児童・生徒の保護者
    (但し都内公立中学校夜間学級に在籍する場合は、生徒本人を含む)で下記の1または2に該当する方が対象となります。

    1. 生活保護を受けている方
    2. 生活保護は受けていないが、これに準ずると教育委員会が認める方(下表参照)
     世帯員数 家族構成例(年齢) 所得限度額(前年中の所得)
     2人 母(32歳) 、子(7歳) 228万円程度
     3人 父(34歳)、母(32歳)、子(7歳) 262万円程度
     4人 父(35歳)、母(33歳)、子(9歳)、子(7歳) 318万円程度

    上記表はあくまでも目安ですので、家族構成、年齢、家賃負担額などにより異なります。
    ※所得とは、源泉徴収票の「給与所得控除後」欄の金額、もしくは確定申告書の「所得金額 合計」欄の金額です。世帯全員の前年分の所得を合算して認定します。

    申請方法

    提出期限までに、教育委員会学務課へ直接、郵送または持参してください。

    ※申請は随時受付いたしますが、提出期限を過ぎた場合、申請(認定)月分からの援助となりますので、
    申請書以外の書類で申請時に提出できないものがある場合も、申請書は期限内に提出するようにしてください。

    <提出書類>

    1. 就学援助費申請書
      ※記入・押印漏れ等がありますと審査できませんので、申請書裏面の記入の仕方をよくお読みの上、必要事項をご記入してご提出ください。
    2. 月額家賃の証明書(物件所在地、借主、家賃額、契約期間のわかるもの)
      ※ご提出が無い場合は、「家賃負担額なし」として審査を行いますので、生活保護を受けている方、または家賃を控除しなくても所得基準未満の方は、提出の必要はありません。
    3. 住民税課税証明書[平成27年度] (所得金額、扶養人数が記載されたもの)
      ※平成27年6月中旬以降発行されるため、発行され次第、提出してください。但し、平成27年1月1日現在、家族全員が千代田区に住んでいた場合は、提出の必要はありません。

    援助対象経費及び支給時期

    (1)援助経費

    • 学用品・通学用品購入費
    • 新入学児童生徒学用品・通学用品購入費
    • 校外活動費
    • 移動教室参加費
    • 夏季施設参加費
    • 修学旅行費(中学校のみ:上限9万円)、
    • 学校給食費
    • 卒業記念アルバム費
    • 医療費

    (2)支給時期

    援助費は、年2回(7月下旬頃、翌年4月上旬頃)に分けて保護者の口座へ振り込む予定です。
    なお、費目によっては、申請が遅れると支給できない場合もあります。
    また、学校給食費など保護者が負担すべき経費の支払いが滞った場合には、学校長が管理する口座に振り込む場合もあります。

    ※東京都就学奨励費や生活保護費など他の援助費により支給を受ける費目については、この就学援助費による同様費目の支給額はありません。
    ※医療費の援助は、学校保健安全法施行令第8条に定める疾病が対象で別途申請が必要です。申請予定の方は医療機関の領収書の保存をお願いします。

    【問い合わせ先】

    教育委員会事務局子ども部 学務課 学務係
    住所:[MAP]〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
    電話:03-5211-4284(直通)
    FAX:03-3288-3420
    メールアドレス:gakumu@city.chiyoda.lg.jp

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    『安定した住まいを得るために…。』千代田区のひとり親支援の詳細レポートへ

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    投稿:   更新:2016/05/20

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