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    ショートステイ・トワイライトステイの制度。大阪府吹田市のひとり親支援

    投稿:   更新:2017/04/30

    カテゴリー:生活・住まい 大阪府 吹田市 育児・教育 地域別情報

    吹田市にお住いのシングルマザー・シングルファーザーの方、さまざまな支援策があることを知っているといざという時の助けになります。ご覧ください。

    大阪万博公園という子どもの絶好の遊び場を有する吹田市のひとり親支援策をご紹介します。

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    子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)

    どのような制度?

    保護者の病気や冠婚葬祭など社会的にやむを得ない事由、あるいは保護者の仕事等の事由によって、家庭における児童の養育が一時的に困難となった18歳未満の児童に、児童養護施設において一定期間お預かりをしています。(2歳未満のお子さんは乳児院でお預かりします。)
    施設への児童の送迎は保護者が行ってください。
    お子さんにアレルギーや病気、障がいがあるとき、利用できない場合があります。
    また、施設で感染症が流行している場合や施設の利用状況により、希望する日の利用ができない場合があります。

    事業の種類・内容について

    • (短期入所生活援助)
      保護者の病気、出産、仕事などによって家庭でお子さんの養育が一時的にできなくなったときに、児童養護施設において一定期間お預かりをしています。(2歳未満のお子さんは乳児院でお預かりします。)入所期間は原則として7日以内です。
    • トワイライトステイ(夜間養護等)
      保護者が仕事などで帰宅が遅くなるため、または休日に不在のため、お子さんの養育が困難なときに、お子さんを児童養護施設において一定期間夜8時までに限りお預かりし、生活指導及び食事の提供などを行います。(2歳未満のお子さんは乳児院でお預かりします。)

    利用方法について

    利用については家庭児童相談課へお問い合わせください。
    保護者の所得によって利用者負担額が異なります。
    利用者負担額には食事代も含まれています。

    区分 利用者負担額
    (1人1日あたり)
    短期入所生活援助 生活保護世帯  2歳未満児  0円
     2歳以上児  0円
    市町村民税非課税世帯等  2歳未満児  1,100円
     2歳以上児  1,000円
    その他世帯  2歳未満児  5,350円
     2歳以上児  2,750円
    夜間養護等 生活保護世帯 夜間利用  0円
     休日昼間利用  0円
     平日昼間利用  0円
    市町村民税非課税世帯等  夜間利用  300円
     休日昼間利用  350円
     平日昼間利用  300円
    その他世帯  夜間利用  750円
     休日昼間利用  1,350円
     平日昼間利用  750円

    ※ 市町村民税非課税世帯等には、ひとり親世帯や養育者家庭を含みます。

    事業実施施設について

    大阪西本願寺常照園 (児童養護施設)
    住所:[MAP]〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-40-24
    電話:06-6384-0867

    松柏学園 (児童養護施設)
    住所:[MAP]〒564-0063 大阪府吹田市江坂町4-20-1
    電話:06-6368-6010

    大阪水上隣保館乳児院 (乳児院)
    住所:[MAP]〒618-0001 大阪府三島郡島本町山崎5-3-20
    電話:075-961-0091

    【問い合わせ先】

    吹田市 家庭児童相談課
    住所:[MAP]〒564-8550 大阪府吹田市泉町1-3-40 (低層棟3F)
    電話: 06-6384-1472
    FAX: 06-6368-7349
    メール: ko-home@city.suita.osaka.jp

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    JR通勤定期の割引

    どのような制度?

    児童扶養手当を受けている人とその家族は、JR通勤定期が3割引で購入できます。

    手続き

    担当課窓口で「特定者資格証明書」の交付を受け、さらに「特定者用定期乗車券購入証明書」の交付を受けてください。

    必要書類

    1. 定期券を購入する方の写真(6ヶ月以内撮影の正面上半身)
    2. 児童扶養手当証書
    3. 印鑑

    JR各駅の窓口に「特定者資格証明書」を示し、「特定者用定期乗車券購入証明書」と「定期乗車券購入申込書」(駅の窓口にあります)を提出してお求め下さい。

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    小・中学校就学援助費制度

    どのような制度?

    この制度は、小・中学校の義務教育が円滑に受けられるように、学用品費など学校で必要な費用や学校病の治療費を援助するものです。所得制限(世帯構成や年齢によって異なる認定基準額)があります。

    対 象

    吹田市立小・中学校に在籍する児童生徒の保護者(申請者)で、平成27年分の世帯の合計所得金額が、生活保護基準から算定した認定基準額以下の方。(世帯とは居住又は生計をともにしている親族。)
    ただし、生活保護法による教育扶助を受けている方(生活保護受給中の方)は除きます。
    基準額については[PDF]別表(H28年度)を参考にしてください。
    給与所得者は支払い金額ではなく、給与所得控除後の金額が所得となります。

    ※ 特別な事情のある世帯
    合計所得金額が認定基準額を超える場合で、世帯主または世帯員が、疾病・被災・失業等により生活状態が著しく悪化した場合(単身赴任、家賃負担、ローン返済等は該当しません)、特別事情の申し出ができます。一定の条件がありますので、申請時、学務課にてご相談ください。

    詳しくは下記までお問い合わせください。

    【問い合わせ先】

    市教育委員会・学務課就学援助費担当
    電話:代表06-6384-1231/直通06-6384-2458

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    『離婚前相談・就労の相談など各種相談、母子・父子自立支援員がお受けします』大阪府吹田市のひとり親支援の詳細レポートへ

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    【参照元】

    【参考サイト】

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    投稿:   更新:2017/04/30

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